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Health/Maternity Yoga ヨガ知識 身体について

気圧と運動(ヨガ)の関係とは??

更新日:

天気がどんよりだと身体はなぜ重くなる?

何だかスッキリしない天候になってきましたねぇ(´-﹏-`;)

東京は、今日の夜から雨の予報。

そして、こんな不安定な天気が続く時って、

身体もだるくなったりしますよねぇ~

でもできる限りの対策を、自分でしたいですよね。

そこで、身体にどんなことが起こっているのか、

調べてみました!

 

なぜ低気圧になると体調不良になるのか??

「1気圧」の時は「1の力」で全身が大気から常に押されている、

という状態となっているのですが、

気圧が低下すると大気からの圧力が低下し、

体は膨張します(大気から全身を抑えつけている力が弱まる、というイメージ)

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この膨張によって血管やリンパの流れが生む圧力(勢い)も低下する為、

平時より血行不良を起こし体調不良を引き起こしたりする場合があるようです。

つまりは、、、

低気圧 = 血流・リンパ循環不良 → 体調不良 

というメカニズムですかね!!

場合によっては、頭痛やだるさなどの症状が出る方もいますね。

では血流・リンパ循環不良が原因ですので、

対処としては【血流を上げること】が重要ですね!

その為に何が効果的でしょうか?!

 

そうならないための対策は??

①血流を上げることを行う

血流を上げることとは、

身体の【第二の心臓】を動かすことが重要だと私は思います!

その第二の心臓を動かすのに、おすすめポーズは後半でご紹介します

 

②規則正しい生活を行う

簡単に言うと毎日同じような生活パターンにするということ!

これが凄く大事なことなんです。

そうすると、低気圧の時(外的要因が現れた時)にも、

自分の体内パターンを一定にしておくことによって

対応ができる身体になるんです。

 

②汗をかく

汗をかくという行為を行うと身体の中の血流が上がり

ストレス解消の効果もあります!

疲れを溜め込まない効果にもつながるんです~

汗をかくには「運動」「サウナ」「岩盤浴」など様々ありますが、

やはり「運動で汗をかくこと」がオススメです。

 

血流アップにおすすめのヨガポーズ

★ジャヌシルシャーサナ(ふくらはぎ~お尻まで)
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①足を前に伸ばして座り、片足を引き寄せて、L字の形をつくる

②伸ばしている足のつま先をつかみ、前に前屈する
(※手が届かなければタイルを足裏にかけて、引き寄せましょう!!)

③呼吸が深くできる所でキープして、10呼吸しましょう

④10呼吸終わったら、逆足も行いましょう!

 

★ダウンドックポーズ(ふくらはぎ&太もも~背中)
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①腕は肩幅、つま先を立てた状態で四つん這いになります

②四つん這いの状態から、お尻を持ち上げて後ろに伸びます

③吸う息でかかとを持ち上げ、
吐く息でマットに下した状態でキープして10呼吸しましょう!
(※肩・背中など上半身がつらい人は、膝を曲げて上半身の力を和らげましょう!)
(※かかとがつかなくてつらい人は、呼吸と共にかかとの上げ下げを繰り返す!)

④10呼吸終わったら、四つん這いに戻りリラックスします

 

今回は、身体の筋肉の中でも

第二の心臓と呼ばれている「ふくらはぎ」を意識するポーズをご紹介しました!

なぜかというと「むくみの改善」「血流促進」に効果的に働くからです!

この他にも身体の動かし方など、お家でもできる内容をレッスンで行っていますので、

是非一度レッスン受けてみてください!!

 

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