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Health/Maternity 身体について

妊婦さんやママにとって参考になるような5つの情報

更新日:

記事上[originalsc]にはいる部分です。

 




 

いろいろな情報で溢れているこの頃

私は幸運にも悪阻は全くなかったので、

普通の妊婦さんに比べるとストレスは少なかったのかもしれません

とはいえ、安定期に入るまではやはり不安もありました

そして不安になるとネットでいろいろ調べると

様々な情報が出てきます

でも、何が本当で何が嘘か…

今はその判断をすることがなかなか難しくなることもあります

 

私はそんな時は、

出産経験がある先輩ママやインストラクターと

直接会って話すことで不安をなくしていました

 

そこで今回は、

私が先輩ママ達から話を聞いて勉強したり

実際に試した商品について紹介したいと思います

 

 

妊娠線は一度できたら消えないって本当……?

おっぱいマッサージっていつからしたらいいの……?

体重増加しすぎるとお産が大変って本当……?

むくみにはどんな対処が効果的なのか……?

妊婦さんにとって暖かウェアーグッズのおすすめは……?

 

 

 
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妊娠線は一度できたら消えないって本当?!

妊娠線とは、

お腹や胸、太もも、お尻などにできる真皮の断裂跡のことです

妊娠5~7ヶ月のお腹が大きくなり始める時期からできやすくなるそうです

この妊娠線は一度できると消えない言われていて、

私も先輩ママから妊娠当初からケアすることを進められて

保湿ケアしていたので今のところ出来ていません!

 

私が愛用していたマッサージクリームは、、、

セタフィル モイスチャライジング ローション



(匂いも優しくベタつかないのがお気に入りでした!)

(2つセットで2500円くらいで私はコストコで購入してましたよ

 

しかしケアしていても、

妊娠5か月を過ぎたころにお腹に縦に1本線みたいなものが出来てしまい

「私も妊娠線が出来てしまった(-_-)」

と思い色々ネットで調べてみたところ

私のお腹の線は「正中線」というもので

妊娠線とは別物であることが判明!!

 

正中線は、妊娠して初めてできるものではなく、

実は、男女関係なく生まれながらにもっているものだそうです

妊娠してホルモンバランスの変化で

皮膚を黒くするメラニン色素が蓄積しやすくなり

正中線も濃く目立ってくるんだそうです!

妊娠中にシミやそばかすが増えたり、

乳首や脇の下などが黒ずんだりするのと同じ理由とのこと

 

現在産後6か月ですが、

正中線は薄くなりほとんどわからなくなってきましたよ!

お産後にホルモンバランスが整ってくてきているのかな!

本当に自然と消えてくるので妊婦の皆さん安心してください(^^♪

 

 

おっぱいマッサージっていつからしたらいいの?!


赤ちゃんが産まれてママになったからといって、

誰もが急に母乳が出るわけではありません。

体質や体調によって母乳が出にくい人もいるそうです

私の場合は母乳とミルクの混合でした

マッサージを始める時期はどのくらいがいいのか

という疑問もあると思うので調べてみました!

 

一般的に始める時期は、

妊娠20週前後が目安だそうです!!

しかし、母体の状態や病院の考え方によって異なるので、

始めて良い時期は医師や助産師に相談してみてください~
(私もそうしました)

なぜかというと、

おっぱいマッサージをすると

オキシトシン』というホルモンが分泌され、

子宮収縮すること』があることから!

なので、妊娠初期はリスクやトラブルを考えても控えた方が安心です

 

また妊娠中期頃に乳首の手入れをはじめて

妊娠後期からマッサージをするのがいいそうです!

乳腺は血行がよくなることで開きやすくなるので

入浴時や入浴後に行うのがおすすめですよ~

 

そして産後授乳中のママにも

程よいおっぱいマッサージは必要だなと感じています

赤ちゃんに吸ってもらうと張っていたおっぱいは少し落ち着くのですが、

吸いきれない母乳を残してしまうと

乳腺炎を引き起こす場合もあるんです

 

私の場合はミルクと母乳の混合だったので

お風呂に入った時に母乳が残って少し硬くなっている個所を

優しくマッサージしたり、胸や肩回りのストレッチをして

なるべく張りムラがないように心がけていました!

そうすると不思議と翌日の朝のしっかり母乳がでるようになり

朝はミルクいらずになりましたよ!

 

母乳の出に関しては人それぞれなので、

何がいいかはまだはっきりしていないことも多いですが

諦めず色々試してみることが大切かなと私は思います(^^♪

 

 

体重増加しすぎるとお産が大変って本当!?


妊娠中はお腹に赤ちゃんがいるので

体重が増えるのは当然です。

しかし体重の増えすぎは、

ママにとっても赤ちゃんにとってもあまり良いことではありません。

ではどれくらい体重増加して良いのか、

その目安や妊娠中に体重制限する方法をまとめました

 

出産を迎えるとき、

赤ちゃんは約3kgで生まれてきますが、

妊婦さんの体重はそれ以上に増えます

胎盤(約0.5kg)
羊水(約0.5kg)
子宮・乳房・血液(約4kg)

妊娠中の母体は、必然的に

約8kgは体重が増加するということです

また体重が増加しすぎると、

産道に脂肪がついてしまったり

胎児が大きくなりすぎることによって、

分娩がスムーズに進みづらくなってしまいまうこともあるので、注意したいです!

 

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むくみにはどんな対処が効果的なのか?!


初めての妊娠では

体重・体型の変化が現れるので、

自分の身体がむくんでいるのか判断しづらいかもしれません。

そこで私はこんなことで判断していました。

「いつも履いている靴や指輪が窮屈に感じないか」

「ふくらはぎや足の指がつる感じがないか」

 

むくみを放っておくと『妊娠高血圧症候群』の兆候としてもよく知られています

妊娠高血圧症候群になると、

自分の体やお腹の赤ちゃんに悪影響を与えることがあるので注意が必要です

そこで私がとっていた対策は下記のようなものです

 

★むくみやすい時間帯に着圧ソックスを履く

足に適度な圧力がかかってむくみを改善してくれました

ただ、いつも履いていると逆効果になるので気をつけて下さい!

 

私が愛用していた着圧ソックスは、、、

【日本製】着圧オープントウハイソックス



(かかとを冷やしたくなかったので足首も包まるこのタイプを愛用していました!)

 

★体(腰や背中の大きい筋肉)を動かす

私はマタニティースイミング・ヨガなどの適度な運動の時に

身体の大きな筋肉を動かすようにしていました!

大きな筋肉は小さな筋肉よりも身体の熱を導きやすいので

身体もぽかぽかしてきて20分ほど続けていくと汗ばむこともあります

そうすると身体もリフレッシュ感を感じられ、

足だけではなく全身のむくみ解消にもつながりますよ~

 

私がおススメするストレッチの内容を動画で配信しているので

気になった方は是非チェックしてみて下さい!

~妊婦さん、腰が重い方向けレッスン~

腰痛スッキリストレッチ



 

妊婦さんにとって暖かウェアーグッズのおすすめは!

妊婦になると身体を冷やさないように

特に「かかと」をと言われます!

これは東洋医学上かかとは子宮を意味するからとも言われているので

今年の夏でもなるべくかかとを守るべく愛用していたものがあります

それが、、、

ゆび先オープンレッグウォーマー



普段ヨガをしている私は裸足で生活することがほとんどだったので

指先だけでも開放したいと思いこのタイプを使っていました!

 

 

そして、安定期以降にお腹が大きくなったときに重宝していたのが、

無印良品 マタニティタイツ

 

この商品の優れているところは、

お腹の締め付け感がないこと

タグがないので肌を傷めない

 

他のマタニティタイツ・レギンスを試したのですが

太もも周りの締め付けが気になったりしました

さすが無印良品!と思いましたね~

 

 

皆さんもお試しあれ~
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